目もとを繊細に、美しく彩るまつ毛パーマ・まつ毛エクステ・アイブロウワックスなど女性にとって憧れの職業のアイリストでも、求人の中には注意しておくべきブラックサロンが少なからず展開されています。
全国各地に続々とOpenしているまつ毛パーマ・アイブロウ・まつ毛エクステ専門店、サロンだからこそ良い求人もあれば悪い求人もあり、ブラックなサロンの特徴や見分け方を知っておきたいところ!
安心・安全、納得・満足の行くアイリストの転職や就職を目指すべく、今回はアイリストの使い捨てるといった問題が多いブラックサロンの特徴・見分け方を徹底解説します。
こんなサロン・専門店に要注意!ブラックサロンによくある特徴とは?

幅広い年代の女性が活躍し、あこがれの職業のひとつでもあるアイリストですが、サロン・専門店の中にはブラックと言える部分が意外にたくさんあり、注意しておきたいところ。
ただ、パッと見では今気になっている、就職や転職の候補に入っているまつ毛パーマ・アイブロウ・マツエクサロンがブラックなのかどうか、判断が難しく感じてしまいますよね。
安心安全、効率的にアイリストへの転職・就職活動を進めるために、ブラックサロンによくある特徴をしっかりと押さえておきましょう。
ハードな労働時間を課している
アイリストの心身を消耗させて利益・売上・実績を得ようとするブラックサロンの特徴には、「ハードな労働時間を課している」ということ。
厚生労働省による就業時間の平均は、業種にかかわらずに「1日/7~8時間程度が目安」となり、ブラックサロンの場合は1日にたくさんのお客さまの回転を増やそうとして、9時間~半日以上、という就業時間がザラにあるようです。
1日にたくさんのお客さまの予約を入れ込み、さらに少ないアイリストでサロンをまわしているバランスの悪さで、労働環境や時間が悪くなり、結果的にアイリストに大きな負担を強いてしまうサロンが意外に少なくはないのです。
パワーハラスメントの常態化
絶対にかかわってはいけない、注意しておきたいブラックサロンの特徴には、「パワーハラスメントの常態化」があります。
特にアイリストは、派閥や仲間割れが起こりやすい女性の職場でもあることから、パワーハラスメントの常態化で職場環境が悪化、アイリリストの心身状態が悪くなる、そんな悪循環がめずらしくはありません。
まつ毛パーマ・アイブロウ・まつ毛エクステサロンのコンプライアンスの意識が低いことも、パワーハラスメントの常態化につながる原因となり、特にサロンは数字で運営が左右されるため、アイリスト同士の競争意識が過度になるケースが…。
のびのびと、アットホームな意識が失われてしまうようなブラックサロンは、雰囲気もギスギスし女性ならではの職場あるあるの問題が多いことで、パワーハラスメントといった問題が常態化しやすくなるのです。
店販ノルマ、施術プレッシャーが厳しい
ブラック企業・ブラックサロンとウワサされたり、実際に退職や休職、離職者が多いまつ毛パーマサロン・専門店の特徴には、「店販ノルマ、施術プレッシャーが厳しい」という、大きな問題点があります。
数字が大きくかかわるまつ毛パーマ・まつ毛エクステ・アイブロウサロンでも、サロンの雰囲気がギスギスしてしまうような、アイリストの士気が下がってしまうような店販ノルマ・プレッシャーは逆に実績が悪くなるマイナスな影響が。
サロンの空気感やアイリスト同士のギスギスとした悪い雰囲気は、そのままダイレクトにお客さまに伝わって顧客離れ、他サロンに取られてしまう、そんな悪循環につながりかねないため、ブラックサロンと言わざるを得ないのです。
給与支給の遅滞が頻繁にある
アイリストの転職・就職で気を付けておきたいブラックなウィークポイントには、「給与支給の遅滞が頻繁にある」という点も注意しておきたいところ…。
給与支給の遅滞はそもそも、給与日に準備しておくべき金額の工面や準備が整っていないことのサインでもあるため、実績や売り上げ的に何らかの問題がある可能性大!
売り上げなどの金銭面の要素は、まつ毛パーマ・アイブロウ・まつ毛エクステサロン・専門店それぞれの経営や運営の基盤となることから、この部分の支給の遅滞が頻繁にあるのは、不安定なサロンでブラック、経営面でのリスクが否定できないと言えるのです。
こんな求人内容に要注意!ブラックと判断できるサロンの見分け方は?

アイリストとして転職・就職活動を始める際に、前項までご紹介したブラックなサロンの特徴を見極めるのは、意外にも求人情報から判断することができます。
一見、一般的な常識的な求人内容と感じていたとしても、実はブラックサロンあるあるの内容というケースが多く、気付けずに働き始めて心身を病んでしまう、そんなケースが少なくはありません。
アイリストの転職・就職をする際の求人は、活動の基本・土台となるため、ブラックなサロンをすぐに見極められるようにお伝えする見分け方、注意点を参考にしてみましょう。
口コミ評価が著しく悪い
アイリストの転職時にいろいろな求人情報を見ている中で、ブラックと判断できる怪しい・リスクが高い求人は、「口コミ評価が著しく悪い」というウィークポイントがあります。
口コミはそもそも、そのアイリストの求人情報を見て面接を受けたり、見学や問い合わせをした際のリアルなホンネや感想をチェックできるツール。
ホワイトサロン、たくさんのアイリストが安心にやりがいを感じて働ける場合は、口コミにも自然に良い感想や体験談などがアップされると言えます。
逆に求人に対しての口コミ評価が悪いまつ毛パーマサロン・アイブロウ専門店の求人は、面接や見学、問い合わせの時点で対応や境遇が悪かったというサインとなるため、気になる求人があった場合はすぐに口コミ評価もセットでリサーチしておくようにしましょう。
頻繁に掲載がある求人
まつ毛パーマサロン、アイブロウ専門店がブラックだと判断できる注意しておきたい求人は、「頻繁に掲載がある」ということ。
求人誌に掲載があり、ある程度の日数が経っていないのに再度同じ内容で求人が出ているまつ毛パーマサロン・アイブロウ専門店は、それだけ早い期間にアイリストが辞めてしまい、人手不足による掲載の可能性が大!
人間関係やサロンの雰囲気など、職場環境が良かったり、新人への対応や境遇、研修制度がしっかりとしていて丁寧なまつ毛パーマサロン・専門店の場合は、早い段階で人が辞めてしまう影響がほとんどないと言えます。
掲載があったと思ったら、再度短い期間で繰り返し求人が出ている、そんなまつ毛パーマサロン・アイブロウ専門店は、それだけに離職率が早く、職場環境が悪いブラックサロンと言えるため、求人の頻度にも注意を向けておくようにしましょう。
給与や待遇内容がはっきりしない
アイリストの転職活動の基盤となる求人内容が、怪しいのか怪しくないのかを見極めるためには、「給与や待遇内容がはっきりと掲載されていない」場合、ブラックサロンの可能性が大!
- アイリストの平均的な給与(20~25万円程度)よりも高い金額が掲載されている
- 給料内容の幅が大きすぎてはっきりとした金額が判断しずらい
- 待遇、賞与に関しての詳細がはっきりと掲載されていない
アイリストとして働く際の給与や待遇、賞与などの内容は、生活を支える基盤となることから、内容がはっきりしないと生活が成り立たないといったリスクにつながる心配があります。
アイリストの転職活動でブラックサロン、ブラック求人をしっかりと見極めるためにも、給与や待遇内容が明確で生活のシミュレーションができるかどうかをチェックしておくことが大切です。
サロンの雰囲気における過剰な表現
アイリスト転職・就職時のブラック求人やブラックサロンを見極めるためには、「サロンの雰囲気における過剰な表現」も気をつけたいところ。
- 「アットホーム」を繰り返し強調している
- 過剰な笑顔の写真が掲載されている
- サロンの働きやすさ、雰囲気の良さを繰り返し強調している
上記のようなアピールポイントは一見、たくさんのアイリストにとって働きやすく雰囲気が良いサロン・専門店というイメージが強いですが、ブラックな雰囲気をカバーするために、あえて雰囲気の表現を過剰にしているリスクがあります。
離職率の高さ、アイリスト同士のギスギスした雰囲気をあえてカバーするために、過剰な表現でごまかしているケースが多いため、写真や雰囲気における表現にオーバーな部分がないかをしっかりと見ておくようにしましょう。
環境が良いまつ毛パーマ専門店・アイブロウサロンで働くために|対策と注意点

アイリストとしての転職、就職活動がはじめての場合は特に、どのサロン・専門店はホワイトで、どのサロンがブラックなのか、すぐに見極めることが難しいですよね。
ただ、これからアイリストとしての転職・就職活動をする上で環境が良いまつ毛パーマ専門店・アイブロウサロンで安心に働くために、いくつかの対策と注意点を押さえておくと、失敗や後悔の予防につながります。
安定的な転職・就職活動で理想的に働くために、ホワイトサロン・求人を見つけるポイントをわかりやすくご紹介します。
転職エージェントのサポートを受けること
環境が良く、やりがいや働きやすさを感じるアイリストの求人、サロンを見つけるためには、「転職エージェントのサポートを受ける」ことが絶対的におすすめ!
転職エージェントを活用すると、まつ毛パーマサロン・アイブロウ専門店の求人などに詳しい専任コンシェルジュのサポートを受けられ、レアな求人や非公開求人などを紹介してもらえるメリットがあります。
転職活動、就職活動がはじめてだったり、久しぶりの活動の場合でも、面接対策や書類の作成、求人紹介などいろいろなサポートを受けられることから、ブラック求人・サロンに引っかかる心配がなく、安定的な活動につながりますよ。
実際に活動している人の口コミ・体験談をチェック
アイリストの転職活動でブラックサロン・求人に当たらないためには、「実際に転職活動をしている人の口コミ・体験談をチェック」しておくことが基本の対策です。
気になるまつ毛パーマ・アイブロウ・マツエクサロン、専門店を見つけた際は、サロンと求人両方における口コミを見ておくと、実際に転職活動している方のリアルなホンネ、体験談などがチェックできてブラックかそうではないかの見極めにつながるはず。
口コミは、転職活動における、良い部分もあれば悪い部分も合わせてチェックできることから、気になる求人やサロン・専門店を見つけた際は、まずその求人情報と合わせて口コミなどもセットで確認しておくようにしましょう。
働きやすさへの配慮が明確かどうか
環境が良く、アイリスト同士の人間関係も良いことでいつもたくさんのリピーターが絶えない、そんな理想的なまつ毛パーマサロン・専門店で活躍するためには、「働きやすさへの配慮が明確かどうか」がポイント。
特にまつ毛パーマサロン・専門店は女性が活躍する職場でもあり、女性は特に年代や環境によって働き方を都度変えていくライフステージの変化があります。
女性ならではのライフステージの変化に合わせて、いろいろなサポートや待遇、配慮があるかどうかを見ておくと、アイリストとして活躍しながらも、日常生活に合った働き方で、バランスが保てるようになります。
ワークライフバランスを大切にしていたり、福利厚生の充実といった配慮があるまつ毛パーマサロン・専門店は、求人募集の時点で詳細をアピールポイントとして提示していることがほとんどのため、こちらも合わせてチェックしておきましょう。
4つの情報開示が明確であること
働きやすく、毎日充実して活躍できるまつ毛パーマサロン・専門店、求人の条件は、「以下4つの情報開示が明確であること」!
アイリストとして知識やキャリア、技術をフルに発揮させながら、将来的なキャリアアップも期待できる4つの情報開示とそれぞれの必要性や目的をまとめて参考にしてみましょう。
情報開示ポイントその①|基本給、諸手当が明確である
アイリストとして転職・就職活動をする際に見ておきたい、ホワイト求人・サロンの特徴には、「基本給・諸手当が明確」という安心ポイントがあります。
基本給や諸手当は、アイリストとして働き毎日の生活を支えるための基盤・土台となるため、この部分が曖昧だと転職活動が不安定になりのちにブラックと気付いて後悔・失敗してしまうことにつながりかねません。
基本給・諸手当は、アイリストとして安定的な暮らしを守るための要素となることから、転職・就職活動をする際は内容が明確になっているかどうかをしっかりと確認しましょう。
情報開示ポイントその②|残業時間の有無が明確である
アイリストとして毎日を忙しく働いていると、1回にかかる施術時間が目安・平均よりも長引くケースがめずらしくはありません。
まつ毛パーマやアイブロウ、まつ毛エクステのデザインや施術を受ける方のニーズによっては、施術時間が平均よりも長くなるケースがあるため、「残業時間の有無が明確になっているか」という点を見ておくようにしましょう。
施術が完了するまでの時間は、アイリストそれぞれの腕にかかっているものの、予約数や回転数を考えずに1日にたくさんのお客さまを取ってしまうようなサロンは、バランスが悪くアイリストにかかる負担が大きくなってしまいます。
上記のように、売り上げや実績だけを見てアイリストに歩み寄れないようなサロン・専門店は、残業時間の有無が明確になっていないことが多いため、この点も求人情報からしっかりリサーチしておくようにしましょう。
情報開示ポイントその③|有給や育児休暇の取得率の明示
アイリストは、細かにライフステージが変化する、女性が特に活躍する職場となっているため、突発的な休みや早退、遅出・早出などのシフト変更が少なからずあります。
その場合でも、ブラックサロンの場合はサロン・専門店の売り上げや実績ばかりを重視し、アイリストに歩み寄った有給や育児休暇が取れない・そもそも展開していないといったケースが少なからずあります。
女性が活躍し、働きやすくて離職率が少ない求人やサロン・専門店の条件は、「有給や育児休暇の取得率が明確になっている」ことも、ライフステージの変化が著しい女性に必須の条件となるため、転職活動時はすぐに確認しておくようにしましょう。
情報開示ポイントその④|キャリアパスの内容、タイミングが明確になっている
アイリストとして知識や技術を積み重ねて働くうち、〇年後の目標ややりたいこと、目指すべきアイリストの理想像などを抱くことが少なからずあるでしょう。
ホワイトサロン、ホワイト求人の代表的な魅力や特徴には、上記のようにアイリストひとりひとりのモチベーション向上にアプローチできる、「キャリアパスの内容、タイミングが明確になっている」という安心感があります。
キャリアパスは、アイリストとして長く働くうちに自然に意識し始める要素でもあるため、このテーマや目標に沿った働き方・サポートが受けられるかどうか、サロンや専門店の社風・コンセプトを早めにチェックしておくようにしましょう。
応募や面接前に見学ができるサロン、専門店を選ぶ
アイリストを切り捨ててしまうようなブラックサロン、怪しい部分が多いまつ毛パーマ専門店・アイブロウサロンの求人が決して少なくはない中、「応募や面接が前に見学ができるサロン・専門店を選ぶ」ことが特に安心です。
面接の応募前に、実際にサロン見学ができるところを選ぶと、仕事の流れや雰囲気、アイリストの対応などありとあらゆる要素をチェック、イメージできることで、自分に合う・合わない・様子見の判断がしやすくなります。
アイリストを切り捨てるようなブラックサロンの場合は特に、雰囲気もアイリストの表情や対応もギスギスしていて隠そうとしても出てしまうと言えます。
この点をしっかりと見極めて、ブラックサロンについうっかり引っかかってしまわないよう、まずは見学をしてサロン・専門店の雰囲気や対応を見ておくようにしましょう。
アイリスト転職時のブラックサロンに注意!引っかかってしまう原因は何?

魅力的だなと思って面接や見学の希望を出したまつ毛パーマサロン・専門店が、実はブラックサロンだった、そんな風に悲しい体験をしてしまったり、就職が決まった後で気づいて泣き寝入りするといったパターンが意外に少なくはありません。
自分なりに丁寧に求職・転職情報をリサーチしているつもりなのに、どうして実際にブラックサロンに当たってしまうアイリストが少なくはないのでしょうか?
アイリスト転職時のブラックサロンに引っかかってしまう原因を理解しておくと、もっと慎重な転職活動で失敗を未然に防げるはず。
ここではさっそく、アイリスト転職時のブラックサロンに引っかかってしまう原因、対策を合わせて参考にしてみましょう。
リサーチが不十分であること
アイリストの転職時にブラックサロンだと後から気付いてしまうことがあるのは、「リサーチが不十分」という原因が関係しているのかもしれません。
アイリストの転職時は、
- 公式サイト、InstagramなどのSNS、ホットペッパービューティー
- 実際に転職活動をした方の体験談や感想、レビュー
- 求人情報にアップされているサロン・専門店の雰囲気、魅力
などなど、良い部分はもちろんマイナスな面もしっかりとリサーチしておく必要があります。
ですが、転職活動に十分な時間がかけられなかったり、効率を重視して焦りの気持ちもプラスされると、余計に転職活動を終わらせる意識が高まって、リサーチが不十分に…。
すると、転職活動が終わった時点でいろいろなブラック要素・ウィークポイントに気付いてしまい転職活動の失敗や就職が決まっても後悔・ミスなどのトラブルに巻き込まれる心配があるのです。
数ばかりを重視して質に気を配っていない
アイリストの転職活動で失敗し、結果的にブラックサロンに引っかかったり、気付けずに就職してしまう原因には、「数ばかりを重視して質に気を配っていない」ことも大きな原因のひとつ。
アイリストの転職活動では、まつ毛パーマやアイブロウ、まつ毛エクステの求人があったらとりあえず面接を受けてみる、といった数をこなそうとするパターンが少なくはありません。
仕事を早く決めてしまいたいという焦りや、経済的な面での不安が大きいと、とりあえず目についたアイリスト関係の求人を見て面接を受けてみる、そんなパターンは事前に十分なリサーチができていないことで失敗や後悔、ミスにつながる心配が…。
繰り返しお伝えしてきたように、アイリストの転職活動は見学や相談、質問や問い合わせなどを事前に済ませ、徹底したリサーチが絶対的に大切なため、質より数重視ではブラックサロンに気付けずに失敗するケースがあるのです。
特にアイリストの転職活動における気持ち的な焦りは、良い部分ばかりを見ようとして視野が狭くなり、結果的に悪い部分を知れずにブラックに引っかかってしまうケースが多いため、転職の失敗はメンタル的な要素も深く関係しているのです。
おわりに

アイリストをズバッと切り捨てるようなブラックサロンは、意外に増えていることで十分な注意が必要。
安心・安定的なアイリストとしての転職活動を進めるために、ブラックサロンの実態や求人のウィークポイントをしっかりと押さえておくようにしましょう。
本コラム運営元の「ラッシュワーク」では、日々やりがいが感じられて働きやすい職場環境のまつ毛パーマ・アイブロウサロンの求人が多数UPされています。
こちらも合わせて参考に、今日からの有意義な転職活動で日々活躍して仕事をはじめてくださいね!
