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アイリスト・アイブロウの転職

アイリストから異業種への転職は可能?接客・細部作業スキルを活かせる転職先【8選】

この記事の目次
  1. アイリストから異業種への転職はできる?難しい?よくある疑問にお答え!
  2. アイリストから異業種へ転職!おすすめの仕事【8選】理由もチェック
  3. おすすめその①|メイクアップアーティスト、美容部員
  4. おすすめその②|ホテルやレストランなどのコンシェルジュ
  5. おすすめその③|エステティシャン
  6. おすすめその④|ドライヘッドスパニスト
  7. おすすめその⑤|美容師
  8. おすすめその⑥|テレホンオペレーター
  9. おすすめその⑦|美容系サロン、専門店の運営・経営
  10. おすすめその⑧|商品開発・商品企画
  11. おわりに

勤めていたサロン、専門店の雰囲気や職場環境、人間関係が合わずに転職を考えるアイリストが意外に少なくはありません。

実際に、アイリストから転職する際は、

  • 同じようにまつ毛パーマサロン、専門店が良いの?
  • 異業種に転職するとしたら、どんな仕事が活躍できる?
  • そもそも、アイリストから異業種に転職ってできるの?

といった疑問や不安、悩みを抱くことがあるでしょう。

今回はアイリストから異業種への転職を考えている方に向けて、上記のような3つの不安や悩み、疑問にわかりやすくお答え!

アイリスト時代の接客や細部作業、コミュニケーション・カウンセリング能力を活かせる転職先とそれぞれのおすすめポイント、転職を決めた際の注意点を合わせてご紹介します。

アイリストから異業種への転職はできる?難しい?よくある疑問にお答え!

まつ毛パーマやアイブロウワックス、HBL(ハリウッドブロウリフト)などなど、繊細で綿密な技術を有するアイリストですので、異業種への転職はハードルが高いと感じてしまいますよね。

ですがアイリストにかかわらず、どんな職業であっても、「求人の条件(専門的な資格を持っている、曜日時間帯にかかわらずに出勤できる)にマッチしている」と、経験あり・ナシでも面接を受けることができます。

そしてアイリストから実際に、まったく畑違いの職業に転職し、アイリストとして働いていた頃よりも大いに活躍しているケースが数多くあり、異業種で経験や知識がないからと言って、あきらめてしまう必要はありません。

異業種であっても、

  • 転職先の業務、雰囲気に興味ややる気がある
  • 異業種であってもしっかりと学ぼうとする姿勢、時間があり環境が整っている
  • 異業種先の会社から好印象、即戦力になると期待されている

といったポイントに当てはまっている場合は特に、アイリストからの異業種転職が成功しやすく、モチベーションを高いままにキープしながら活躍できるでしょう。

そのため、異業種だからあきらめてしまう、アイリストしかできないというのはもったいない考えと言えますよ。

 

アイリストから異業種へ転職!おすすめの仕事【8選】理由もチェック

アイリストはアイリストしかできない、そんなイメージが強かった方も、前項までにご紹介したようにチャレンジすべき理由や成功の秘訣がたくさんあるとわかり、気持ちが前向きになれたのではないでしょうか?

では、アイリストから異業種への転職を考えた際は、実際にどんな仕事が適しているのか気になるところ。

ここではアイリストからの異業種に転職、これまでに培ってきた接客や細部作業のスキルが活かせる、おすすめ8選の職種をご紹介!

さらに、転職へのモチベーションが高まる、アイリストから異業種への転職先8選がおすすめの理由を合わせてご紹介します。

 

おすすめその①|メイクアップアーティスト、美容部員

アイリストから異業種への転職でおすすめなのが、「メイクアップアーティスト、美容部員」!

アイリストの業務では、一時的な部分ではあるもののまつ毛パーマやアイブロウワックス、まつ毛エクステの施術後にメイクアップのサービスを提供するケースがあります。

特にアイブロウワックスやHBL(ハリウッドブロウリフト)はメイクアップがセットになったコースを提供し、アイリストとしてこの部分のスキルを異業種のメイクアップアーティスト、美容部員に活かすことができます。

アイリストと美容部員は、異業種でも美容系という同じような知識・ノウハウを有した共通する職業となるため、アイリストからの転職でもこれまでの強みが活かせると言えますよ。

 

おすすめその②|ホテルやレストランなどのコンシェルジュ

アイリストから異業種への転職でおすすめなのが、「ホテルやレストランなどのコンシェルジュ」です。

まったくの畑違いで異業種となるホテルやレストランのコンシェルジュですが、これらの仕事はアイリスト時代の接客力・コミュニケーション能力が活きる仕事!

来店されたお客さまをサポート、要望やニーズにこたえるホテルやコンシェルジュの仕事は、アイリスト時代のカウンセリング・コミュニケーション・アドバイスにとても良く似ていて、異業種でもすぐにコツをつかめると言えます。

さらにアイリストからホテルやレストランなどのコンシェルジュに転職することは、アイリスト時代のツラい店販ノルマ・施術における厳しいプレッシャーから解放されることにもつながり、メンタル的な気楽さを感じながら働くことができるでしょう。

 

おすすめその③|エステティシャン

アイリストからの異業種転職でおすすめの職業には、「エステティシャン」もピッタリ!

アイリストは目もと専用の美容ですが、エステティシャンはフェイス・ボディ全体にフォーカスした施術が主な内容で、美容における知識・細かな技術を有しているアイリストにとって、飲み込みやすく馴染みやすい仕事内容でもあります。

実際に、目もとだけの細かなパーツではなく、全体的な美容をサポートしたいと考えたアイリストがエステティシャンに転職し、マルチに活躍しているケースはとても多くあります。

目もと、フェイス、ボディと、アイリストからエステティシャンへの転職はこれまでの経験と細かな知識を活かしつつ、マルチな技術が有せることで、トータルビューティーサロンでの活躍、顧客の早期獲得が期待できるでしょう。

 

おすすめその④|ドライヘッドスパニスト

アイリストから転職し、実際に活躍している女性が多いおすすめの職業4つ目が、「ドライヘッドスパニスト」!

頭皮の健康や髪の美容、リラクゼーションなどに特化したドライヘッドスパニストは、オールハンドの施術が特徴となるため、アイリスト時代の繊細で綿密は技術力を活かせるメリットがあります。

そしてドライヘッドスパニストは、アイリストのまつ毛パーマ・アイブロウワックス・HBL(ハリウッドブロウリフト)・まつ毛エクステに比べると、リラクゼーションを目的としていることから、性別問わず幅広い年代の方が利用し、顧客やリピーターをつかみやすいやりがいが。

たとえ未経験であったとしても、ドライヘッドスパニストにも必要な美容の知識をアイリスト時代に有していることから、転職時は注目されやすく、ハンドテクニックもすぐにマスターできる強みが特におすすめですよ。

 

おすすめその⑤|美容師

アイリストが転職を考えた際は、圧倒的に美容関連の転職先・異業種が注目を集める中、「美容師」にチャレンジするケースが少なくはありません。

異業種でまったく畑違いの職業ではあるものの、アイリストは美容師免許の取得が必須となっていることから、美容師への転職が資格の面でのハードルの高さを感じる心配がありません。

美容師免許を取得する段階で、美容師における技術や知識を学んできている経験も、アイリストは他の人材に比べて採用や注目されやすい傾向が。

まつ毛や眉毛のデザインが髪型全体のデザインにシフトしていく、アイリストから美容師への異業種転職はまた違ったやりがいや楽しさ、新鮮味を感じられるでしょう。

 

おすすめその⑥|テレホンオペレーター

アイリストから異業種への転職でおすすめの仕事、6つ目にご紹介するのが、「テレホンオペレーター」。

アイリストは、いろいろなタイプのお客さまと日々かかわりあり、カウンセリングやコミュニケ―ションを通して最適なアドバイスをする、接客の面でも魅力的なノウハウを備えた仕事となっています。

テレホンオペレーターも、お客さまのニーズをじっくりと聞いて最適な方法をアドバイス、契約などにつなげる仕事内容となるため、アイリストとしてのこれまでの経験が活き、活躍できる仕事のひとつ。

そして、契約や確約などがダイレクトに実績・給与・賞与に反映されることから、目標を持ちやりがいを感じながら働ける、理想的な仕事と言えるでしょう。

 

おすすめその⑦|美容系サロン、専門店の運営・経営

アイリストからの転職でおすすめできる、これまで積み重ねてきた経験や知識、技術が活かせる異業種は、「美容系サロン、専門店の運営や経営」!

コツコツとアイリストとしてのキャリアを積み重ねると、次は自身のサロンや専門店を持ってスタッフを使っていきたい、そんな運営・経営に意識・興味が向くことがあるのではないでしょうか?

美容系サロン・専門店の運営や経営であれば、アイリスト時代の美容におけるノウハウ、接客力、技術面で十分な経験があることから、異業種ではあっても準備などがスムーズにできると言えます。

美容に関する知識がもともと豊富なので、運営や経営、人を使うというノウハウの勉強で、スピーディーな転職につなげることができるでしょう。

 

おすすめその⑧|商品開発・商品企画

アイリストの異業種転職でおすすめの仕事内容には、「商品開発・商品企画」も注目しておきたいところ。

アイリスト時代には、まつ毛パーマの液剤やグルー、トリートメント、アイブロウのワックスや専用アイテムなど、いろいろなツールに触れて実際に活用する毎日が基本。

商品開発や企画は、現代人のニーズに合ったアイテム・ツールを考案して実際にプロデュースする、アイリストとはまた違ったやりがいや新鮮味を感じることができます。

美容関連のアイテム・ツールであれば特に、美意識やトレンド・ブームに敏感なアイリスト時代のノウハウや知識、経験をフルに活かせるため、転職先でも良いアイディアを出せて優秀な人材として活躍できること、間違いナシですよ。

 

おわりに

アイリストからの転職は、異業種の場合特にハードルが高いイメージがありましたが、意外にベストマッチして活躍できる仕事がたくさんあることがわかりました。

そのため、アイリストからの異業種への転職活動は、視野や選択肢を広げながらいろいろな仕事にチャレンジできる可能性大!

ぜひ本コラムを参考に、アイリスト時代の細やかな技術・接客スキルを活かせる仕事を転職候補に入れて、新しい世界での活躍につなげてくださいね。

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ラッシュワーク編集部

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